たまに日記

書きたいときに書く日記。

農業技術検定3級を受けてきた

7月に農業技術検定3級を受験し、無事合格できました。

2ヶ月前くらいから

厳選 日本農業技術検定 傾向と対策100問+演習問題50問(3級2級対応) 

を読み、過去問を解きました。

新宿で受験しました。受験者は農家のおじさまから学生まで色々な方がいました。会場の教室が直前まで入れなくて、暑い廊下で待ってるのが辛かったかな。

自分が育てている作物以外のことも知るきっかけになるし、勉強してよかったです。

 

 

ジャガイモ保存反省

★植え付け 2018/4/14

★収穫 2018/7/28

植え付け時期が遅くなり、収穫時に気温が暑すぎて畑に出るのが辛かったし、取ったジャガイモを保存するときに痛んだ。今年は特に暑かった。

保存の仕方の試行錯誤

×床に置いてはならなかった。床は以外とあったまっている。傷むジャガイモ続出

 △自転車のカゴ 通気性がいいかなと思い入れた 外出時邪魔

結局、窓辺の木製の机の上に落ち着いた。日光が当たるので新聞を上に被せた。

 冷蔵庫に入れられる分は新聞紙にくるんでからビニール袋に入れて保存している。痛んだ物がないか定期的にチェックしたほうがいい。

初夏になり収穫が増えてきた

最初に赤くなり始めたトマトを熟したくて手をつけないでいたら、お尻が黒くなった(T-T) 尻ぐされ病?と思い石灰を施しました。尻ぐされならもっとグラデーションで黒くなるのかな?石灰を撒いた後はこの症状は見ていません。

その後は少し青くても収穫しています。隣の畑のおじさんも少し青くても「もう採っていいよ〜、塩つけると美味いよ〜」と勧めてきます。

ナスは花が次々に咲き、実になるので収穫が多くて楽しいです。整枝をしなかったので枝が多くなったのが良い方にいったのかもしれません。

ナスは水切れさせちゃいけないと思い、朝晩に水をやりに行くのが大変面倒で今の悩みです。

4月の時点の畑の様子↓

 7月初め↓

左がジャガイモ畑。ジャガイモの隙間に生える雑草とりも面倒でボウボウです。

 

 里芋の新葉っぱのクリーミーな色に驚いたり、日々成長する野菜を見守るのは楽しいです。

木曽路の宿場町、奈良井へ行く

甲斐の猿橋

 東京から向かい、上野原で中央道を降り20号線をずっと走ると甲斐の猿橋がありました。猿橋は、日本三奇橋のひとつ。積み重なった屋根の上に橋が乗ってるような風貌の不思議な橋でした。

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隣にある水道橋も面白いです。桂川の水も透明で心洗われました。

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 水道橋を上から見ると勢いよく水が流れています。

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 お昼は双葉サービスエリアで味噌かつ定食を食べ、諏訪湖を通り過ぎ、

奈良井へ到着。

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渋い街並みが広がり別世界です。180年前の街並みがこれだけ残っているのは貴重ですね(^。^) どんなに歩いても現代より昔が勝る景色を見られて感動です。これを経験すると関東のちょこっと残っているような歴史建造物では物足りなく感じてしまいそうです。

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宿泊先の伊勢屋さん静かでよく眠れました。奈良井宿に泊まるならオススメです。

oyado-iseya.jp

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ハツカダイコン

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4月から始めた家庭菜園での初収穫はハツカダイコンです。20日で出来る、すぐ出来るって素晴らしい!モチベーションが上がります。

収穫したては心なしか、生の大根特有のピリピリが少なく感じました。

大根部分がカブのように丸く大きく出来たものもありましたが、近くに雑草が生えていたものはひょろっと細長い大根になってしまっているような。雑草取りの大切さを教えてくれました。

畑を借りてみた

家に近い貸し農園を借りてみました。

看板にある電話番号にかけてみると、何処からともなく農園主が車でやってきました。自分の身元と借りたい農園の番号を伝え、一年分の支払いをして契約終了です。

 

次の日朝、畑を耕しにいってみると作業中の方が何人かいました。私たちがシャベルで畑を掘ろうとすると、あるおじさんが耕運機を貸してくれて耕してくれると言うのです!有難い!

とても面倒見のいい方がいる農園で良かった。

 明日雨が降るから今作付けしたほうがいいと私の家まで呼びに来てくれたり、家の玄関に野菜の育て方のプリントがそっと置かれていたりした時は少しびびりましたが。それが嬉しいと感じないと田舎暮らしはできなさそうです。

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じゃがいもを植えたら畑の半面使ってしまった!畑に何を植えるかの計画は大事らしい。連作障害もあるし。本を買って勉強中です。

最近増えた農業体験農園のカリスマ、加藤義松さんの本買ってみた。イラストが綺麗でわかりやすいです。

 

 

南信州農業担い手・現地訪問会

リニアの駅ができる飯田市の訪問会に参加してきました。農業人フェアで、農業計画がしっかり考えられていたり、温暖化など将来を見据えている印象があったので参加したくなりました。

今回は市田柿農家、白ネギ農家、市田柿工房、集荷センターを見学してきました。経営歴も長く、話がうまく経営上手な農家さんが多かったです。色々なことが知れて充実感がありました。今度は飯田市にゆかりがないのに移住した新規農家さんの話も聞いてみたいなと思いました。

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台風の時には隣のアパートに風が煽られてネギがひっくり返ったとか。

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このおじさまはカレンダーの裏に経歴を書いたものを使い、プレゼンしてらした。経歴は酔っ払いながら書いたらしい。波乱万丈な人生を送ってらして、お話面白かった!

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昼食はココロファームビレッジでいただきました。喬木村の洗わないで食べられるイチゴがデザートに出てきました。農薬が日光で分解され洗わず食べられるそうです。詳しく分からなかったけど、これはもっと広まって欲しい農薬ではと思いました。

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すごいリンゴを作る農家さんに出会えてよかった

すごいっと思える農家さんを訪問できたのが今回の一番の収穫です。試食したリンゴが美味しすぎた梅花園さん。天然素材の土壌で丁寧に果樹を作るとこんな美味しいものができるのかと感動でした。

梅花園 – まごころを込めて生産した果物を

夫はリンゴを食べるといつも舌がピリピリすると言っていたのですが、梅花園さんのリンゴを食べても全く舌がおかしくならないので驚いていました。どうやら窒素過多の果物はピリピリするとか?そうならないように梅花園さんは土作りを丁寧にしているようです。

 

南信州はスタッフの方の対応がきちんとしていて熱意も感じられて、しっかりバックアップしてくれ就農にも安心感がある地域だと思いました。